玉川りんご園 栃木県さくら市上河戸952−14 TEL028−686−5423
味の良いりんごの秘密・・・それは米ぬか散布にあります。有機質の堆肥や米糠、油粕など、これから来春までに散布します。収穫を終えたりんごの樹をいたわるこの手間に、秋には豊かな実りと味で応えてくれるのです。  
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他にもたくさんあります。
Hello!野菜
by Honda
▼2010年 四季折々のりんご園と植物たち。自然の恵みは、私たちの心と身体にたくさんの栄養を与えてくれます。
                                                     
▼いよいよ収穫、今年も美味しいりんごをお届けします。
夜の気温もグッと下がり、一斉にりんごが色付きました。お医者様、青くならないで下さいね(^。^)
▲収穫しました。爽やかな香りいっぱい ▲秋映え 真紅の果実です。 甘みと酸味のバランスが良く、果汁たっぷりです。
▲陽光 真っ赤な果実です。
爽やかな甘みと酸味、シャキシャキとした食感も魅力です。
▲王林 青いりんご甘みと香りが強く、酸味が少ない。 ▲新世界 りんごの香り豊か。
甘みが強く、程よい酸味で味が濃い。
▼9月下旬 今年の秋は例年になく高温が続きました。りんごは、夜の気温が15℃以下にならないと着色しないのです。それぞれのりんご色になるまで、あと少しです。
▲ふじ 少しずつ色付いてきました。 ▲秋映(あきばえ)
本来の小豆色になるまで、あと少し
▲アルプス乙女
▼8月12日風景
▲ふじ 11月に入ったら収穫です。 ▲草刈 「農業は雑草との戦い」2〜3週間毎に草刈です。暑い!でも手間は省けません。 ▲アルプス乙女 受粉樹(他のりんごの受粉を助ける)、今の大きさは親指の先くらい。10月下旬に収穫です
▼7月下旬の風景
▲ふじ (7月末) ▲摘果作業
▼4月・5月・6月の風景(芽吹きから幼果まで)
▲ふじの幼果(5月下旬) ▲摘果前(6月中旬) ▲摘果後(6月中旬)
▲花開きました。 ▲満開のりんご畑 ▲陽光の花
▲蜜蜂、受粉促進のため蜜蜂を使います
りんごの花芽 
少し膨らんできました。4月20日ごろ開花予測です。
▲5月30日撮影
▲さくらんぼの実

(2010年5月15日撮影)

さくらんぼの花 
駐車場脇に植えてあるさくらぼの樹。少し咲き始めました。
                                (2010年3月24日撮影) 
▼2010秋 りんご園を彩る植物たち
▲秋桜 ▲秋桜 ▲カルミアの実
▲セージ(ハーブ) ▲ミント(ハーブ) ▲ピラカンサの実
▲女郎花 ▲孔雀草 ▲無憂花
▼2010盛夏 りんご園を彩る植物たち
▲ねじばな 高貴な野の花 ▲かりんも大きくなりました。
▲ホリホック 夏が似合う花 青空が似合う花
▼2010年春から初夏 りんご園を彩る植物たち
▲ホリホック ▲さつき ▲ジャーマンアイリス
▲あじさい ▲ぶどうの房 ▲しぶぐみ
▲あやめ ▲あやめ ▲あやめ
▲シャクナゲ(5月下旬) ▲ジャーマンアイリス ▲ピンクのシャクナゲ
▲ピラカンサのつぼみ(5月下旬) ▲ピンクのハルジオン ▲ピンクと白のハルジオン
▲紅かなめの生垣 ▲枝の先のデッキ(お休み所)
かりんの花
(5月初旬)
ボタンさくら
(5月初旬)
渋ぐみの花
(5月初旬)
だんこうばい(檀香梅)
よい香りがします。
紅かなめ(レッドロビン)
直売所向かいの垣根、芽が赤くなり、これから真っ赤な垣根になります。
あせび
殺虫効果があり、自然農薬として利用する試みも・・・
▲しゃくやくの芽
▼足元に目を落とすと、こんなにも可憐な花がさいていました。
 小さな発見と大きな感動、たくさんの春、一緒にみつけませんか?
オオイヌノフグリ
まるで宝石を落としたみたい。
ほとけのざ
畑や田んぼに一斉に咲きだして、いよいよ耕作のはじまり。
たんぽぽ
在来種も外来種も、みんな可愛いたんぽぽ
水仙
春が本当にやって来た!
2009年 今年も美味しいりんごが実りました!
りんごは果物のスローフードですね。
みかんやバナナは手軽に食べられますが、りんごは皮をむいたり、切ったりして、食べるまでにちょっと手間がかかりますね。だから果物のスローフードなんだと思います。くるくると皮をむきながら香りを楽しみ、会話を楽しみ、ゆっくりゆっくり味わって下さい。もちろんそのまんま丸かじりでもOKです。 

お客様から「あちこちからりんごをいただき、家族で味比べをしたら、玉川りんご園さんのりんごが一番美味しかった」と嬉しい言葉をいただきました。今の時期は「ふじ」! サクサクとした歯ざわりと、ジューシーなふじを、ぜひお召し上がり下さい。
(2009年12月8日)

玉川りんご園のりんご 
隣接の「こうと直売所」にて販売しています。
品 種
食べごろ
(気候によりややズレがございます)
特 徴
・紅月(こうげつ)
10月初旬〜
紅月は、赤くて、少しゴツゴツしたりんごです。10月に収穫されるりんごの中では、お勧めのりんごの一つです。
・ジョナゴールド ゴールデンデリシャスに千秋を交配したりんごです。果肉は黄色で、香りがあり多汁で、きめは中位で口当たりがよく、 蜜はあまり見られませんが保存性は十分で、容易に食味を保つことができます。
・北斗(ほくと) 酸味が少なく甘味が強い、りんご好きなお客様には非常に人気があります。
但し、生産性が非常に悪く内部から腐敗する癖を持っている品種です。残念ながら目視では見分けがつきませんのでご了承ください。
・秋映(あきばえ)
10月中旬〜

秋映は「千秋」と「つがる」を交配させたりんごです。シャキッ!とした歯ごたえと酸味のお好きな方におすすめです!

・新世界(しんせかい)
「新世界」は、全国でもあまり作られていない品種。
「ふじ」と「あかぎ」の交配育成種で、糖度が高く適度の酸味があって味が濃く、いわゆる「うまい」品種です。
・陽光
比較的新しい国産品種です。
果肉は白色でやや硬く、ほどよい酸味があり甘みとのバランスがとれています。

・王林(おうりん)
10月下旬〜
豊富な果汁と甘さ抜群の食感です。 ゴ−ルデンデリシャスと印度の交配によるもので、緑黄色から黄色に着色し、果実表面にポツポツした点が目につきます。 特有の芳香があります。
・ふじ
10月下旬〜
今年はやや早めです
文句なしの“りんごの王者”。甘味と酸味のバランスがよく、多汁で香りも高い人気品種。

今年のふじも、とても美味しいです。

▲今年も天候に恵まれ、美味しいりんごが食べごろを迎えています。それぞれの味わいをお楽しみください。

▲アップルパイやジャムもいいですね。あま〜い香りが家中に広がり、とっても幸せな気分。手間ひまかけて、ゆっくり召し上がれ!

▲疲労を感じたら、りんごをどうぞ。さわやかな酸味は食欲をそそり、有機酸の中和作用が疲れをとる助けをしてくれます。また、有機酸には胃腸内を殺菌したり、鉄分の吸収を高める作用もあります。毎日1個で健康に・・・

▲りんごはストレスの原因である自律神経の乱れを調整する働きがあります。ストレスから来る食べすぎを予防するとともに、美しい肌を作るさまざまな物質が含まれ、体内から優しく作用して、太りすぎを予防します。
りんごはカロリー過多の心配がなく、1個食べるとかなりの満腹感を得られますのでダイエットに絶大の威力を発揮します。

▼2009年 可憐な花咲く4月から、美味しい実りまで。
のどかな田園風景とりんご畑。この豊かな土と穏やかな気候が美味しいりんごの母です。そして私達の手間も加え、皆様に喜んでいただけるりんごになりました。

味の良いりんごの秘密・・・それは米ぬか散布にあります。有機質の堆肥や米糠、油粕など、これから来春までに散布します。収穫を終えたりんごの樹をいたわるこの手間に、秋には豊かな実りと味で応えてくれるのです。(2009年12月)

▲ じっと色づくころを待ちます ▼

「美味しい」ただそれだけのために、こころをこめて育てています。

折角ですから、花から実りまで、楽しみに待ちましょう。
隣接の
「こうと直売所」には、いつも新鮮な野菜たちが並んでいるので、
旬の野菜たちを楽しんでいるうちに、
りんごの季節はあっと言う間にやって来ます。

★☆★ りんごは順調に育っています。実りまでいま少しお待ち下さいね。

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「喜連川りんごジュース」もちろん天然果汁100%、自然の恵みがギュッとつまっています。夏の贈り物にもおすすめです。
ゼリーやフルーツ寒天など、おしゃれなデザート作りにもご利用下さい。ちょっと上質な気分になります。
こうと直売所にて好評販売中!
宇都宮市 (宇都宮市東部・宇都宮市西部・宇都宮市南部・宇都宮市北部・河内町・上河内町)・芳賀町・高根沢町・上三川町・さくら市(氏家町・喜連川町)・鹿沼市(粟野町)・壬生町・下野市(石橋町・国分寺町・南河内町)

・真岡市・二宮町・益子町・市貝町・茂木町那須烏山市(烏山町・南那須町)・矢板市・塩谷町・日光市(今市市・藤原町・栗山村・足尾町)・小山市・栃木市・都賀町・西方町

・那須塩原市(黒磯市・西那須野町・塩原町)大田原市(黒羽町・湯津上村)・那珂川町・那須町・大平町・岩舟町・藤岡町・野木町・佐野市(田沼町・葛生町)・足利市・茨城県(つくば市・筑西市・結城市・古河市・下妻市)